| 私は神ではないが、共感する切ない曲。。 |
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| 今日は気分が良いので、私の好きな曲について書き綴ってみる。
とりあえず、歌詞を見て頂きたい。。
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厄神様への帰り道~風神録「厄神様の通り道」
愛する人よ 涙を拭いて 愛する人よ 泣かないで その身に負いし 不幸の種は 私が山へ 返しましょう
私は共に 在れぬけれど あなたを想うわ だから あなた涙結(なみゆ)いて 前を向いて 明日へ あなたは人と生きていくの 私は要らない 厄は切れた縁(えん)の外 それがサダメ
あなたの想い 伝わる心 この身を呪う 八百万(やおよろず) 力は時に その身を縛る 愛する事が 既に罪 愛する人よ 涙を拭いて 愛する人よ 泣かないで あなたの為に 作った雛を あなたの為に 流しましょう
あなたと共に 在れぬけれど 想いは変わらぬ だから 私涙結いて 前を向いて 明日へ 私は神で 人ではない 救いは要らない 厄は切れた縁の外 それがサダメ
深まる秋に 沈む心 初めて気付いた 独りそれはこんなにも 辛く刺すの 心を 深まる秋に 響く声よ わたしを呼ぶ声 あなた何故に帰り来ん 厄の元へ
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この曲はとても私は共感する。 私は神ではないが、とても小さな世界での“厄種”だと思っている。 だから、とてもこの曲は共感してしまう。
この曲自体、どうやって作られて、どういう思いで作られたかは知らないが…大切な人だと思えば思う程、私とは関わらないで欲しいと思ってしまう。 私の周りには災いしかもたらさないからだ。 私と関わっているだけで何か不幸事を与えるのではないかと、驕りにも近い感情を持ってしまう。
所詮、私は人間だし…災いをもたらすだけの力があるとも思ってないが、私は何時も大切な人を傷付けてばかりだから悲しくなってくる。。
私が思う“愛”というモノはお互い傷付け合いながら築き上げていくものだと考えるので、大切な人を傷付けてしまうのは時として必要な事だと私は思っている。。 けれど、私のお付き合いしてくれる人はそう認識してはいない。。 だから最終的には別れてしまうしかなくなってしまうのだ。
最初は「傷付いても構わない」と言うけれど… そのうち、その痛みに耐え切れなくなって逃げ出してしまう。
それはそれで縁がなかったのだと、仕方ない事だと、私は何時も自分を納得させるけど…やはり悲しい事には変わりなくて、そろそろ私自身エネルギーがなくなってきているのが解ります。
人を信じたり、好きになったりも、エネルギーが必要な事なんですね。。
だけども、なるべく期待せず… それでも前向きに、投げやりにならずに、これからも人と接していきたいと思います。
もし、頑張れなくなってしまった時にはホントごめんなさい。 先に謝っておきます。。
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1月15日(木)21:51 | コメント(0) | 日常。 | 管理
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